エイズ初期症状が出たのでHIV検査 →エイズは私に関係ない? 


もしかして・・・と思ったとき早めの検査をおすすめします。
家でするエイズ検査


エイズは私に関係ない?

「私は不特定多数の人と性行為を行っていません。信頼できるパートナーとしか性交渉はないのでエイズは私にはまったく関係ないのでは?」

そんな風に考えておられる方がいたら、それは間違いといえます。性行為の経験があるのなら、その時点でエイズの感染が100パーセントないとは言い切れないのです。なぜなら、成功をの経験があれば、性行為のネットワークが形成された中に、すでにあなたは組み込まれてしまうからです。

なぜなら、信頼できるパートナーもあなたが始めての相手とは限りません。ということは、パートナーの過去の相手がエイズに感染している場合は、パートナーもエイズに感染しているかもしれないのです。そしてパートナーが感染していれば、あなたもエイズに感染しているかもしれないのです。

性行為のネットワークは、まさに網の目のように広がっていて、場合によっては何百人、何千人が性行為のネットワークでつながっています。もしかしたら、あなたの友達の女の子、男の子ともどこかで性行為のネットワークでつながっているかもしれません。性行為のネットワークの中にプレイボーイの男の子、感情に流されやすい女の子が一人でもいれば、その時点で性行為のネットワークは何百人、何千人のつながりになる可能性があります。何も性風俗に遊びに行っている男性、不特定多数の人と性交渉を行っている人、同性愛の人だけが感染する性病ではないのです。

特に最近の日本ではエイズ患者が急激に増えてきています。平成18年の1年間に報告されてHIV感染者とエイズ患者は過去最高の人数で今後もその人数は増え続けていくと予想されています。ちなみに平成18年に新たにHIVに感染した人は952人です。これはちゃんと保健所や病院で検査を受けた人の中で、HIVに感染していることがわかった人なので、これが新たにHIVに感染した人の人数合計ではありません。

これはHIV感染者の氷山の一角だと考えられています。実際にはその10倍以上の人がHIVに感染しているのではと思われます。恐ろしいようですが、10倍以上かもしれません。それくらい徐々にエイズというのは身近な病気になりつつあります。