エイズ初期症状が出たのでHIV検査 →エイズ感染リスク早見表 


もしかして・・・と思ったとき早めの検査をおすすめします。
家でするエイズ検査


エイズ感染リスク早見表

どのような行為でエイズに感染するのか理解しておくことは大切です。ここではどのような性行為でエイズに感染する可能性があるのか簡単な表にしてみました。

どのような性行為でエイズに感染するのかはいろいろな噂もあり、実際に正しく理解している人は少ないようです。ここで正しいエイズの感染リスクについて勉強しましょう。

まずは表を見る前にエイズ感染の基礎知識について確認します。

エイズはエイズ患者の血液や精液、膣分泌液、母乳に含まれます。これら血液や体液が粘膜(性器・直腸・口腔内)や傷口に接触することでエイズに感染します。性感染症により性器が炎症を起こしていると、よりHIVが体内に侵入しやすく、エイズに感染するリスクは高くなります。

エイズ感染リスク早見表

行為 危険性の有無 感染源と進入経路
膣性交 自分のペニスを相手に膣に入れる あり(大) HIVを含む膣分泌液がペニスの先の粘膜や尿道口をとおり体内に進入
相手のペニスが自分の膣に入る あり(大) HIVを含む精液が膣粘膜より体内に進入
アナルセックス 自分のペニスを相手の肛門に入れる あり(大) HIVを含む血液がペニスの先や尿道から体内に進入
相手のペニスが自分の肛門に入る あり(大) HIVを含む精液が肛門や直通粘膜より体内に侵入
フェラチオ ペニスをなめる あり(中) HIVを含む精液が口腔粘膜の傷口より進入
ペニスをなめられる あり(小) パートナーが歯槽膿漏で出血があるとき、そのHIVに感染した血液が口腔粘膜の傷口に付着
クンニリングス 膣・外陰部をなめる あり(中) HIVを含む膣分泌液が口腔粘膜の傷口より体内に侵入
膣・外陰部をなめられる あり(小) パートナーが歯槽膿漏で出血がひどく、そのHIVに感染した血液が粘膜に付着した場合に体内に侵入
リミング 肛門をなめる あり(中) 肛門の粘膜は弱く、排便により簡単に傷がつきます。そのため血液が付着していることもおおく、その血液を舐める事で口腔内にHIVに感染した血液が入ることで感染する
肛門をなめられる あり(小) パートナーが歯槽膿漏の場合はエイズに感染するリスクあり

※粘膜には細かい傷があるため、そこかた体内にHIVが侵入します。
※多くの場合はコンドームを使用することでHIVが体内に侵入することを防ぎます。エイズに感染していないことがお互いにわからない場合はオーラルセックスを控えるなどの工夫が必要です。