エイズ初期症状が出たのでHIV検査 →HIVの検査結果が陽性なら 


もしかして・・・と思ったとき早めの検査をおすすめします。
家でするエイズ検査


HIVの検査結果が陽性なら

難しいとは思いますが、動揺しないことです。たとえHIVに感染しても治療薬が日々進歩しているので、通常の生活ができるようになりました。今後、根治薬が開発される可能性も期待できるので、あきらめずに早期治療をして、出来るだけ長く、HIVの初期症状が出ないように健康な生活をしていくべきです。

健康な生活をするために、HIVの治療経験のある病院に行き、専門医のアドバイスを受ける必要があります。定期的な診察と健康な生活をするための生活指導を受ける必要があります。

次にやはりHIV検査が陽性になったら気持ちが落ち込むのは人間として当然です。ですが、どこかで立ち上がり、前を向いて生きていく必要があります。ずっとくよくよしていると、今度はうつ病にもなります。うつ病になれば、体の免疫力が低下するのでHIVの症状が加速度的に進行して行き、本来なら後20年生きることが出来る場合でも、10年しかいること子が出来なくなるようなこともあります。

できるだけ早くプラス思考で生きるためにはカウンセリングを受ける必要があります。HIV相談機関や支援グループがあるので、そちらに連絡し信頼できるカウンセラーに相談してください。支援施設での活動なども同じHIV患者と出会うことができるので、前向きに生きるきっかけになると思います。

せいかつでは血液の付着する可能性のある物は自分専用にして、共用しないようにしましょう。他の人がHIVに感染する可能性があります。血の付着するものとしては、歯ブラシやかみそり、毛抜きなどが考えられます。これらは絶対に共用しないでください。

そのほか、当たり前のことですが、献血や臓器提供はしないでください。臓器を移植した人がHIVに感染してしまいます。また性行為をする相手がいる場合は、HIV感染者拡大を防ぐためにもHIVに感染していることを知らせる必要があります。そして性行為ではコンドームを使用するようにしましょう。